50代 主婦が好きな漫画 #12 路傍のフジイ
まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ! 職場では空気みたいな存在感の独身男性。なのに、その生き方は破格の格好良さ! コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生がなんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる! 前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した令和のニューヒーロー「フジイ」が、みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく!
何故か、はまってしまった
広告に何回か出てきていて、絵も好きな方じゃないし、どんなジャンルなのか想像できなかったが、とりあえず無料分を読むことにした。
主人公のフジイさんは、40過ぎで非正規社員、独身の男性。
フジイさんは、人の目が気にならないというか・・・自分の軸たるものがしっかりしていて、ブレがない。そして、人によって態度を変える事もしない、誰に対しても、同様の対応をする。興味のあることは、積極的にやってみる。
正直に毎日生きる。
表情をあまり表に出さないので、一見何を考えてるか分からないようにも見えてしまう。ポーカーフェイスを気取ってる訳でもないのに、近寄りがたい雰囲気もある。
人と比べたり、マウントを取り合ったり・・・承認欲求が強すぎたり・・・とか社会にいると、そんな事が当たり前で、その中で自分がどう対応していくかを常に考えてしまいそう。でもフジイさんは、実直に自分の価値観で毎日充実した日々を過ごす。
それでもフジイさんに惹かれるのはなぜなんだろう・・・
yuka
今後もずっと読みたい
後から知ったが、青年漫画でランキング1位だった。
確かに面白く、もっともっとフジイさんを知りたくなってしまう。一気に20話も読んでしまった。早く続きが読みたい。青年ではない、主婦から見ても本当にずっと読みたい漫画でした。
yuka
今まであまり同じようなのは読んだ事がないので、貴重な漫画だと思う
最後まで読んでいただきありがとうございました。

