50代 ファッション 骨格ストレート#5

50代 ファッション 骨格ストレート 

 

デニム

ケミカルウォッシュ

・私がデニムを初めて買ったのは高校生の頃・・・今ではおしゃれな人が着るとおしゃれになる「ケミカルウォッシュ」・・・それを着る人はたいがいダサい人に認定されていた。

ケミカルウォッシュは、ジーンズの他に、Gジャンやデニムスカート、デニム生地のバッグなど色々なアイテムがあった。全身ケミカルウォッシュでまとめている人もいて、流行ってた時期もあったけれど、私はどうしても好きになれなかった。

「ケミカルウォッシュ」とは・・・強力な漂白剤に漬けた軽石とデニム製品をウォッシャーマシーンで一緒に洗い、石と生地が当たって脱色されたり擦れたりして、不規則なマダラ模様の独特な色落ちが生まれます。ひと目見ただけで加工方法がわかる、インパクトのある色落ち加工です。

・去年、娘と買い物に行った際、ケミカルウォッシュの黒のデニムパンツがあり、今どきっぽく合わせやすいし、黒は持っていなかったので購入していた。私が知っているケミカルウォッシュではなくおしゃれなものだった。

 

最近のデニムは・・・

詳しくないのだけれど、基本のストレート、テーパード、ボーイフレンドデニム、スキニー、ワイド、フレア、ストレッチ、ダメージ、サルエル・・・など種類が豊富である。

ローライズが流行っていた頃、背中や下着が見えるのが当たり前だった。

今はハイウェストも多い。私のようなおばさんにハイウェストは、ただの苦しくて、辛い罰ゲームのようなものだ。履けないし、履きたいとも思わない。

トップスをインしてパンツを履くなんて流行っていても絶対にできない。

骨格ストレートは似合うとされているデニムのかたちだと、ストレートタイプが推奨されるが、流行りには乗れず、変わり映えしないのが残念だ。スキニーを履いて普通にTシャツを着て似合う人に憧れる。

たったこれだけのアイテムだからこそ、スタイルだったり、雰囲気だったりがいいことが似合う条件だけれど、今後スキニーを履くのは一生ないと思うと、少し寂しい気もする。

デニムシャツ

・デニムと同じような紺色のシャツを着比べると、やはり骨格ストレートのせいか、デニムシャツの方が似合うと自分でも思う。

普通のシャツタイプだと、ボトムスと合わせにくい気がして、(パンツだとお尻が隠しきれない、スカートだとバランスがイマイチ・・・)チュニックかワンピースを選んで、ボトムスの太さやカラーを変えて遊んでいる。

ただ、難点はワンピースになると薄い生地でもなかなか重量があると言うこと。長時間着ると肩がこってしまったように感じることがある。

襟付きだと、暑さが増す。天候や気候に合わせて選ばないと、汗地獄だ・・・

yuka
yuka
着たいけれど着る機会が少なくなってしまう・・・

 

バッグ 小物も

自分の持ち物に、バッグ(トートバッグ)もデニム、ペンケースも、クッションカバーもデニム。身近にデニムがわりとある。

インディゴブルーのインディゴとは藍色の染料、または藍の青い成分を抽出したもの。

yuka
yuka
インディゴは大好きな色

デニムを購入する際は、

  • インディゴ
  • ワンウォッシュ
  • ビンテージ

だいたいこの中で選んでいることが多く、私はインディゴを好んでいた。なので同じようなもので、微妙に違うものが増えて、変わり映えしなくなってしまっていた気がする。

あとはインディゴにこだわりすぎて、黒や白などが極端に少なくなっていて、組み合わせのバリエーションが少なくなっていたのも良くない気がして・・・黒のデニムのも今後挑戦していきたい。

骨格ストレートに似合うというパンツ・・・ストレートテーパードのデニムを求めて・・・

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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