血圧と炭酸水の関係
炭酸水の効果
・炭酸水は、水と一緒に二酸化炭素を体内に取り込むことができ、血中の二酸化炭素濃度を高くすることができる。
血中の二酸化炭素濃度が高くなると、血液は酸素不足となり、酸素濃度を上げるために血管を広げ、血流量を増やそうとする。
血流量が増えると、血行が促進され、体内の新陳代謝がアップし、健康的な身体へと導く効果が期待される。
整腸効果
・炭酸水を飲んで整腸効果が得られるのは、炭酸のシュワシュワした刺激で水分中からガスが分離する仕組みです。炭酸水を飲用することで分離したガスは腸内に刺激を与えて、発生した炭酸ガスが胃を膨らませ、腸のぜん動運動を促進させることができます。
肌に対する効果
・水に溶けている炭酸は分子構造が小さく肌に浸透しやすくなる。
炭酸が皮膚に浸透した後、毛細血管まで届いて血液中の二酸化炭素濃度が上昇し、毛細血管が広がることによって血流が増加して肌の血行が良くなり、老化の大きな原因の1つとして挙げられる「活性酸素」の働きを抑制する効果もあるそう。
水分を多く摂ることで尿量も増え、疲労物質や老廃物を尿や汗と一緒に排出することができるため、美肌やエイジングケアなどの美容効果が期待できます。
疲労に対する効果
・炭酸水には体に溜まった乳酸の排出を促す作用があるそうです。
体が活動するときに酸素や脂肪が燃焼してその後の燃えカスのようなものが乳酸で、乳酸は体の疲労の警告で、乳酸が溜まると適度に休息を取る必要があります。
炭酸水は乳酸排出の手助けをしてくれるそうです。
ダイエット効果
・血行が促進されることで、新陳代謝のアップに期待ができます。
また、炭酸水には空腹感を紛らわす効果もあるので、私は、食べ過ぎ防止に、食事の前に先に150〜180mlぐらい飲んでいます。
本当は、食事の前に500mlの無糖の炭酸水を飲むと胃が膨れて満腹中枢を刺激して食欲を抑えられるそうですが、500mlはさすがに飲みきれません・・・
同じ炭酸でも・・・
・炭酸だからと言って、糖分を多く含むコーラやサイダーなどは、飲みすぎると肥満や生活習慣病を引き起こす原因になる。
炭酸を常温で飲んでみよう
・冷たいものを飲むと、胃腸が活発になり食欲が増してしまうこともあるそうです。
炭酸水は、炭酸ガスを含む水で、通常の水と同じように体内に吸収されて、胃の中でガスの気泡が拡大するので、通常の水を飲んだときより満腹感を強く感じ、食べ過ぎ予防にもなります。
ただ、運動する場合は、多くの水分補給が必要になるので、炭酸水より普通の水を飲んだほうがいい。
そして、慣れると全く冷たくなくても飲めてしまう炭酸水。めちゃめちゃ冷やして飲むのが当たり前だった炭酸水も、常温で飲むのも悪くないです。
特に夏は冷たいものを飲むのが当たり前になっているので、常温のものを体に取り入れて、胃腸にかかる負担を少しでも、少なくしてあげるのも大事なことだと思います。
冷たいものを飲みすぎると・・・
・私の通っているカイロの先生によると、夏の胃腸の疲れが、ぎっくり腰や、腰痛などの原因になりやすいとの事。
あまりぴんと来ないと思うが、夏に冷たいものばかり飲んだり食べたりすると、胃腸が疲れ、冷えてしまい、血行が悪くなってしまう。
そしてその胃腸の疲れの影響で、重いものを持ったりしなくても、何かがきっかけとなってぎっくり腰や腰痛などの症状が出てきてしまうそうで、夏が終わった秋ぐらいがそのような症状を持った人が、多く出てきてしまうそう。
ぎっくり腰イコール【胃腸の疲れ】が多いと先生から教えてもらった。
なので、冷たいものの取り過ぎには、注意したいものです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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