50代 花粉対策
花粉がつく場所
しっかりと対策をしているつもりでも、意外と盲点になるのが髪に付着した花粉。
実は、髪は体のなかでも特に花粉が付着しやすい場所!!
髪のキューティクルにひっかかりやすい
髪の表面のキューティクルが、紫外線や静電気、摩擦など、日常のちょっとしたダメージで毛羽立った状態になっているその毛羽立ちに、花粉が入り込むため、髪の毛には花粉が付着しやすい。
静電気が原因で付着
髪は、常に擦れ合ったりして静電気が発生しやすい。特にキューティクルが整っていないダメージを受けた毛は、乾燥しやすく放電しにくいため、より静電気が発生しやすくなってしまいます。その静電気でたくさんの花粉が付着してしまうのです。
乾燥した髪に花粉が付きやすなるなんて・・・
ウォーキングの際は帽子を被る
頭皮にも、花粉が付くと炎症を引き起こし、アレルギー反応を起こす事もある。
乾燥やかゆみも出て、薄毛や抜け毛等にもなる場合があるので気を付けたい。
そんな事を気にしていると、ウォーキングを一緒にしている友達が、キャップを被って来た。午前中の紫外線対策も兼ねて、花粉が頭皮に付いてくのを、防ぐ事がねらいとの事。
花粉の種類
私の住んでいる関東地方では、2月から4月はスギ花粉、4月から5月はヒノキ花粉、6月から8月はカモガヤなどのイネ科花粉、8月から10月はブタクサやヨモギなどの雑草類の花粉が飛散する。
スギ花粉が飛散するのは、日本だけのようで、毎年の花粉の量も気になるところだが、戦後に植えられたスギの木が大きく成長し、花粉生産能力が高いとの事。
地球温暖化の影響もあり、花粉は多く産生されるようになっているとも・・・
スギ花粉を減少させる対策として、花粉の多い木の抜き伐りや花粉の少ないスギへの品種改良の取り組みが行われているそうだ。
花粉症対策色々
- しっかりと睡眠をとる
- 適度な運動をする
- ストレスをためない
- 体を冷やさない
- 高蛋白、高脂肪の食事は控える
- 食事は腹八分目を心掛ける
- 禁煙する
- ゆったりとした呼吸をする
自分では、ソイキャンドルを家にいるときは灯して、空気中の不純物を減らして空気を浄化させるという効果に頼っている。家の中にいると、花粉とは無縁に感じる。
以前より、花粉症の薬を服用することは、少なくなっている。
とりあえず、花粉症に良いと言われているものは、出来る範囲で試してみるようにして、自分に合った物を選んでいこうと思う。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



