50代 高血圧 2月数値

50代 高血圧 2月数値

 

高血圧 2月数値

 

     2月  朝   124mmHg/ 84mmHg       脈拍68

   ・・・    夜      115mmHg/ 77mmHg       脈拍73

   1月  朝    125mmHg/85mmHg        脈拍70

 ・・・     夜    116mmHg/78mmHg    脈拍72

 

去年との比較

 

2023年・2月  朝   124mmHg/ 84mmHg        脈拍68

     ・・・・夜    115mmHg/ 77mmHg       脈拍73

2022年・2月  朝    126mmHg/88mmHg         脈拍70

    ・・・・  夜    123mmHg/85mmHg     脈拍73

 

yuka
yuka
夜の血圧が少しだけ下がっている。
以前より、夜の血圧の測定を忘れる事が無くなったので、より正確な数値だと思う。

 

血圧が高い状態が続くと危険なワケ

血圧が高い状態が続くと、血管にいつも強い圧力がかかってしまう。

そのせいで、血管の壁は傷つき、次第に厚く硬くなる(動脈硬化)。この動脈硬化は、細い血管にも太い血管にも関係なく起こり、進行すると様々な合併症を引き起こし、脳卒中や心筋梗塞、腎臓病など命に関わる重大な病気の原因となってしまう。

 

高血圧のリスク

血圧が高くなるほど、さまざまな合併症(臓器障害)のリスクを上昇させ、心血管病、脳卒中、心筋梗塞、慢性腎臓病などの罹患リスクと死亡リスクは高くなります。

脳と心臓

高血圧は脳心血管病(脳卒中および心疾患)の最大の危険因子といっても過言ではありません。全心血管病死亡の50%、脳卒中死亡の52%、冠動脈疾患死亡の59%が、至適血圧を超える血圧高値に起因する死亡と試算されています。

※至適血圧:単に正常な血圧であるばかりでなく、理想的な血圧値のこと。最高血圧(収縮期血圧)が120㎜Hg未満、最低血圧(拡張期血圧)が80㎜Hg未満で、正常血圧値より至適血圧のほうが若干低い値。

腎臓

高血圧は慢性腎臓病、さらには末期腎障害の発症リスクを上昇させます。

収縮期血圧10mmHg上昇あたり、将来の末期腎障害リスクが30%前後上昇することが研究で明らかに。

他にも

大動脈瘤閉塞性動脈硬化症眼底出血などの原因にもなります。

 

予防の大切さ

高血圧はさまざまな病気(合併症)を起こしやすくします。

脳、心臓、腎臓、眼(網膜)、など、血管がたくさんある所ほど血圧の影響を受けやすく、その影響は全身に及ぶのです。

 

yuka
yuka
家庭での血圧測定は、本当に大事

 

症状がないと放置しがちですが、日々血圧を管理し、将来発症するかもしれない合併症を今のうちから防いでいく事が大事です。

病気を発症してからでは遅いので、出来ることは出来るうちに・・・

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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