陶板浴
陶板浴とは
・『陶板浴(とうばんよく)』とは、抗酸化陶板浴という無理なく短時間で体を芯から温める健康法。
温められたタイル(陶器)の陶板に、リラックスして、横になるだけなので気軽にできます。室温は42℃から43℃くらいで、抗酸化の空気で湿度が低いので息苦しくない空間です。
陶板浴に通うきっかけ
『岩盤浴』はよく聞くが、『陶板浴』はあまり馴染みがない人が多いと思う。私もそうでした。
私が『陶板浴』に通い始めたきっかけは、少し変わっていて、花屋のスタッフとして、そのお店に開店のお祝いにと胡蝶蘭を配達したのがきっかけでした。
初めて聞く『陶板浴』とはどんなものだろう。。。と興味があり、お店というより、おしゃれなお宅へお邪魔するような雰囲気のその場所を、一瞬で居心地のいい空間だと認識したように思います。
オーナーさんも感じのいい方で、名刺だけいただいて帰りました。
後日、行ってみたいなと思い、職場のスタッフと一緒に行き、それから3年半ぐらい通っています。
陶板浴と岩盤浴の違い
・『陶板浴』は、室温が42〜43℃ぐらいなので、サウナが苦手な人も大丈夫。子供からお年寄りの方、妊娠中の方まで利用でき、自律神経を整え、人間が本来持つ免疫力を引き出してくれる。汗をかくのが目的ではない。
・『岩盤浴』は、室内の温度は約50℃、湿度も高いため大量の汗をかく。体内に溜まった老廃物を出してくれる。心臓の弱い方や血圧の高い方には向かない。
陶板浴効果
・抗酸化の空気で湿度が低いので息苦しくない空間です。血液の循環も良くなり、自律神経やホルモンバランスが正常に働く効果があるそうです。
・自己免疫力を高め体の活性酸素を除去し、調子を整えます。
・疲れや免疫力のアップや、新陳代謝の促進、冷え性、肩こりの改善、むくみ解消、美肌の維持、疲れやストレスの回復、体質改善などの効果を発揮します。
陶板浴の入り方
・入る前や、途中に水分をとる。(私の通っている所は、空の水筒やペットボトルを持参すると、還元水を入れてくれるので、こまめに水分をとりながら入っています。)
・バスタオルを敷いた上に、仰向けになって20分ぐらいリラックスする。(あまりにも気持ちよくて、私も含めスースーと寝ている方も多いです。)
・うつぶせになって20分ぐらい無理せず、リラックスする。(一番最初に行った時は、腸が動いているのか、お腹がグーグー鳴り続け驚きました。)
・「気持ちが良い」と思う時間で出る。(40分から50分くらい)
*料金は、1回一般1500円。回数券10回分が10000円。半年間有効です。(高校生、大学生800円。中学生以下500円。私の利用している所の値段です。)
陶板浴を利用してからの変化
私は元々、平熱が35℃台だったのですが、今は36.4℃になり温活(おんかつ)できています。体温が1℃上がると免疫力は5~6倍になると言われていて、病気を防ぐ一番簡単な方法は体温を上昇させることだそう。
確かに、風邪も引かなくなったし、冷えることも少なくなったと思う。腰痛持ちで常に痛かったのに、それも緩和されている。
月に2回〜4回通っていて、生活の一部になっている。一人で行く時と、ママ友と行く時、娘と行く時などその都度違うが、毎回楽しみな時間です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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