高血圧 3月の数値
3月の数値
・3月 朝 124mmHg/85mmHg 脈拍69
・・・・・夜 118mmHg/81mmHg 脈拍73
・2月 朝 126mmHg/88mmHg 脈拍70
・・・・・夜 123mmHg/85mmHg 脈拍73
寒さも和らいできたせいか、少し数値的に夜は下がってきた。反対に朝はほんの少しだけ高くなっているので、このままきちんと測定を継続してみていきたい。
高血圧と診断され一年経過
・高血圧の薬を飲み始めて約一年が経過した。最初は二週間ごとの通院が1ヶ月になり、2ヶ月になり、数値も一年を通すと
124mmHg/85mmHg 脈拍71
このぐらいの数値まで下がり安定している。
ただ、朝は血圧の測定を忘れる事は少ないのですが、夜は寝る時間がバラバラになってしまったりするので、ついつい忘れがちになってしまう。
まだまだ就寝時のルーティーンが定まっていないので、習慣化できるようにしたい。
頑張るぞ
血圧の知識
家庭血圧・・・家庭で測定した血圧(135mmHg未満/85mmHg未満 )
診察室血圧・・・病院でたまに測る血圧(140mmHg以上/90mmHg以上)
白衣高血圧とは
・診察室血圧は高いが、家庭血圧が正常である状態のこと。
・普段の血圧が正常のため、すぐに治療を始める必要はないが、正常な血圧の人より、高血圧になりやすいと言う研究報告もある。
・白衣高血圧の方は、正常な血圧の方と比べ、脳卒中や心筋梗塞の発症には、差がないと言われています。このため、白衣高血圧症だけでは薬を飲む必要はないとされています。
ただし、白衣高血圧の方は、将来治療が必要な高血圧症になる可能性が高いので血圧測定は定期的に行うようにしましょう。
仮面高血圧とは
・診察室で測る血圧は正常なのに家庭で測る血圧が高く、診察室での測定だけでは高血圧であると分からない状態を、仮面をかぶったように本当の姿がかくされていることから「仮面高血圧」と呼びます。
・仮面高血圧の人は、すぐに治療が必要とされますが、普段の高血圧が医師にわからないため、治療が遅れて重症化につながりやすい、危険なタイプとされている。脳卒中や心筋梗塞などの病気が起きる可能性が、診察室高血圧の人と変わらないということがわかっています。
持続性高血圧とは
・診察室血圧と家庭血圧の両方が高いケース。確実な高血圧であり、仮面高血圧値同じく、治療対象になる。
早朝高血圧とは
・起床時の血圧の高い状態のことを言う。診察室血圧では見つからないので、仮面高血圧の一種とされている。
・脳卒中や心筋梗塞、突然死は午前中に多いそうです。(8時から12時までの時間が脳卒中の発症率が高い。)その原因の一つが早朝高血圧と考えられる。
血圧と健康
*高血圧は、動脈硬化を起こして動脈を痛め、脳卒中や心臓病や肝臓病など命に関わる病気の元になります。
糖尿病や認知症の発症や進行にも高血圧は関係している。
高血圧の症状に敏感に対応していかなければ・・・
最後まで読んでいただきありがとうございました。


