50代 高血圧 4月数値

 

高血圧 4月の数値

 

 

4月の数値

・4月  朝 125mmHg/86mmHg   脈拍70

・・・・・夜 122mmHg/83mmHg   脈拍72

・3月  朝 124mmHg/85mmHg   脈拍69

・・・・・夜 118mmHg/81mmHg   脈拍73

 

去年の4月との比較

2021年・4月  朝 131mmHg/88mmHg   脈拍73

 

2022年・4月  朝 125mmHg/86mmHg   脈拍70

     ・・・・夜 122mmHg/83mmHg   脈拍72

 

・去年の数値は朝のみの測定値ですが、少しだけ今年の方が下がっています。

・今日は2ヶ月に一度の検診日。

その場での血圧測定では

130mmHg/90mmHg  でした。

担当医から「水分はきちんと摂っていますか?」「落ち着いてますね。」と言われ、56日分の薬(アムロジピン5mg、アジルバ20mg)を処方してもらいました。

 

夏場の血圧に注意

yuka
気を付けないと・・

以前も投稿したけれど、日ごろ血圧が高い人も、夏は普段より低めの血圧値が出ることがある。

実際、5月になってから夜は105〜120mmHg/74〜82mmHg ぐらいの数値に下がっている。

降圧剤を服用している人は、冬場と同じ薬を夏に飲むと、血圧が下がり過ぎることがあるそうなので、気を付けていきたい。

処方箋をもらう時も、薬剤師さんから、「血圧が下がりすぎることはないですか?」と聞かれたので、「大丈夫です。」と答えた。

高血圧とグレープフルーツの関係

・高血圧になるとグレープフルーツジュースを飲んではいけないと聞いたことがある方もいるかもしれません。
それは少し誤解で、高血圧の方全てに当てはまるのではなく、「高血圧の薬の一部で、グレープフルーツジュースとの飲み合わせに注意が必要な場合がある」というのが正しい知識です。
また、高血圧の薬だけではなく、その他にも飲み合わせに注意が必要な薬もあります。
具体的には、高血圧や狭心症などに対して処方される薬で「カルシウム拮抗薬」 とよばれるタイプの薬があり、グレープフルーツジュースとの飲み合わせに注意が必要です。
カルシウム拮抗薬はグレープフルーツを摂取すると薬が効きすぎて血圧が下がり過ぎてしまい、めまい、ふらつきといった症状が出やすくなる可能性があります。
しかし、全てのカルシウム拮抗薬が影響を受けるとは限りません。 ちなみに、私が服用をしているアムロジピンという薬はグレープフルーツの影響が少ないカルシウム拮抗薬と言われています。

グレープフルーツだけ?

グレープフルーツだけでなく、ザボンダイダイスゥィーティー等にも含まれており同様の症状が起こる可能性があります。一方で、同じ柑橘系でも、レモンみかんオレンジ等は代謝阻害物質が含まれていないため、薬の服用前後で食べてもほとんど問題ないとされています。

 

どうしてもグレープフルーツジュースを飲みたい場合

グレープフルーツと飲み合わせが悪い薬を服用している期間は、グレープフルーツの摂取は避けた方がいい。どうしても飲みたいときは、グレープフルーツを我慢して、同じ柑橘系でも食べても問題ない、レモンみかんオレンジを食べよう。

元々、私もグレープフルーツはジュースも果物も大好きだったけれど、レモンやオレンジに大分助けてもらっている。

究極、『グレープフルーツは、この世に存在していない』と思う事にする。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 



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