50代 加齢 首イボ

 

50代 加齢 首イボ

 

いつからできてきたのか?

40代後半からできてきたように思う。最初は首まわりのポツポツと皮膚の小さい塊のようなものだった。気になりだすと気になって仕方ない。

仕事仲間の人から、指摘され、老化などが原因とだと初めて知った。

確かに、自分が首イボ保有者になると、人の首に目がいくようになってきた。やはり、若い人にはほとんどできていなくて、中年から高齢の人に多く見られるのだと認識した。

首イボができる原因

  • 肌の老化
  • 服やアクセサリーの摩擦や刺激
  • 紫外線

これらが原因のことが多く、イボは、良性腫瘍の一種なので特に健康への悪影響はないが、放置していると増えたり大きくなったりする可能性があるらしい。

皮膚が薄く柔らかいところにできやすいのが特徴で、首以外にも、脇の下や胸、わき腹、鼠径部などにできることもあるのだとか・・・

yuka
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イボにはウイルス性と非ウイルス性があって、首イボは
ほとんど非ウイルス性だそうです

治療方法

  • 炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)
  • 液体窒素による冷凍凝固術(ウイルス性の場合のみで、首イボの場合は色素沈着し易く、おすすめではない)
  • 手術
yuka
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どれも自分はやりたくないなと思っていた・・・

手の甲のしみとりをで、レーザー治療をした際、かなり痛い思いをしたので、レーザー治療は2度とやりたくないと思っていたので、今回は自分でどうにかしようと決めました。

 

普段の対処法

このように、イボは良性の皮膚腫瘍で、放っておいても大丈夫というが、首は特に露出も多いので、人目もかなり気になります。痛みや痒みがなくても、これからの季節、襟元も詰まったものを着たり、マフラーをしたりと、気になることがたくさんあります・・・

アクセサリーが擦れて、痛みを感じたこともあるので、直接首に接するものは、自然と避けてしまっていました。

 

まずは試しに

たまたま見ていた動画に、薬剤師の方がすすめる首イボの薬があった。

その《ホノザルベ》という塗り薬は、石膏のような匂いがして、最初は、容器の中で水分と軟膏のようなものが分離しているが、付属の小さい棒で、自分で混ぜるみたいで、なんだか面白く感じる。

【効能・効果】には、あせも、かゆみ、虫刺され、やけど・・・と書いてある。首イボとは書いていない。大丈夫なのか?と疑問がわく。

使い方としては、薬を混ぜて、棒についたのを患部につける。手で平たく伸ばす。(お風呂上がり、寝る前に付けて触らないようにした)白くギブスをする時の石膏のような匂いを少しガマンして就寝。

翌朝、シャワーで洗い流す方が綺麗に流せると思うが、面倒だったので、蒸しタオルで拭き取る。拭き取る際、軟膏が固まっているので、少しゴシゴシと力を入れて擦ってしまい、首が赤くなってしまった。蒸しタオルでも、なかなか綺麗に落とせない。

無理に擦ったりしないで、時間をある程度かけてやる方が、首へのダメージは少なくなる。赤くなったのが治まってから、再度軟膏を塗って、翌朝、蒸しタオルで軟膏を拭くことを、数回やったら、小さいイボがポロッと取れた。

この繰り返しをすればいいそうだ。

少し、今までよりも首イボに気がいっているせいか、日中、首が気になってしまう。気が付くと、手でイボを摘んで、引っ張ったり触ってしまう。なので常にヒリヒリするようになってしまった。

続けて1週間やって、さっさとイボを取ってしまいたかったが、無理だった。

無理に擦ったり、ひっぱたりして、イボが赤く、シミのようになっている。良かれと思ってやったイボとりが、逆に首の赤さやシミのようなものが、目立つようになってしまった。

yuka
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次からは、無理にこすったり、ひっぱったりしないでそっと優しく扱ってみよう

そう思って、気長に治療していこうと思った。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 



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