高血圧 5月数値
・5月 朝 122mmHg/83mmHg 脈拍71
・・・・・夜 117mmHg/80mmHg 脈拍74
・4月 朝 125mmHg/83mmHg 脈拍70
・・・・・夜 122mmHg/80mmHg 脈拍72
去年5月との比較
2021年・5月 朝 124mmHg/86mmHg 脈拍71
2022年・5月 朝 122mmHg/83mmHg 脈拍71
・・・・夜 122mmHg/83mmHg 脈拍72
・若干数値は去年に比べ下がったものの、自分では改善されている感じもあまりないのでこのまま引き続き、朝、夕の数値を記録していこうと思う。
血圧のこと
送り出しているそう
毎日10万回、1ヶ月に300万回、1年に3600万回。
上の血圧が正常の140以下で血管に血液を送り出すのと、例えば上の血圧が1日中、170ぐらいと強い圧(血圧)で血液を送り出すのでは、血管の傷み方に雲泥の差が出て来る。
血管の傷み方がひどくなると、脳梗塞や心筋梗塞、心不全、認知症などのリスクが高くなる。
生活習慣を見直そう
それまで元気に生活ができていたとしても、いつどうなるのかわからない。
高血圧の自覚がなくて気付かなかったり、分かっていても全く治療などしていない場合も、自分の健康管理はしっかりやっていかなくては・・
少し前まで私も自覚がなく全く無頓着でしたが、自分が高血圧になって、いろいろな病気のリスクが出てくると、
という大前提のもと、今まで自分がしてこなかった健康管理を見直して、これから健康に過ごせるように生活習慣を再度見直していきたいと思う。
これから夏に向けて気を付けること
前にも夏の高血圧で投稿したのだが、夏は冬よりなぜか楽観視してしまう傾向にある。
それは、冬の方が脳梗塞や心筋梗塞など発症した事例を良く耳にするからだろうか・・・
脳梗塞に関しては、血圧が低くなる夏場にも多く発症しています。
暑さで汗の量が増えて血管の中の水分量が少なくなる脱水傾向となり、血液が濃くなって粘りがある状態になるために、もともと動脈硬化などで血管が狭くなっている人は、血管が詰まりやすくなるからです。
これは、なかなか自分で気を付けてまめに水分を取ることを意識しなければ、防げません。あまり喉が乾かなくても、熱中症のリスクと同様に、こまめな水分補給がこれから夏に向けて大事です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


