50代女性 悩み 更年期
悩みも色々
悩みなんていくらでもある。無い人の方が珍しいだろう。だいたい集約すると
・家族
・お金
・親の介護
・健康
・仕事
・人間関係
など 細かく分けると収集がつかないくらい出てきてしまう。
悩みがあって、それを誰にも話したり、相談できない事もあったりする。自己解決ができる時と考えてもどうにもならない時と様々です。
周りの目ばかりを気にしてしまい、いつも言いたい事も言えず我慢してしまうのは、良くないと思う反面、言わないことが早急に解決する近道だと思ってもしまう。
それが自分では気づかないうちに、ストレスになり体に不調をきたす。病院に通院したりしてお金もかかり、仕事も休まなくてはならない。
一連の流れは、なるべくしてなっていると考えられる。
さらに家族の介護、子供の受験など、抱えていることも様々である。
心の葛藤
心が元気な時は、優先順位をつけて合理的に進められるけれど、心が弱っている時は、まず重い腰も上げれない。「あれ?こんなはずじゃなっかた。。」と後悔と反省ばかり。
自分が何も出来なくて、情けなくて自分にガッカリする。。。誰かに迷惑が掛かってしまう場合は、さらに落ち込むし、なんでこんな事もできないんだろうと考えてしまう。
だらけている、楽をしている、何に時間をかけているの、など思われているんじゃないかとか、疑心暗鬼になってくる。今までできていたことができるまでに、ものすごく時間がかかる。本当にどうしたんだ、私。。。と考える毎日。
友達と会うのも、以前と比べると面倒で仕方ない。大好きな友人と会うのも、億劫でしかない。おしゃれも最低限、清潔なものを。。。ってどんだけ気を遣わないの?って自分で突っ込む。
人に会えば、明るいいつもの少し面白い自分を演じる。。。そんな気分でもないのに。。。相手が思う自分を思いっきり演じている。何やっってるんだろうと家に帰ると自己嫌悪。
更年期
私は数年間、そんなことばかりの毎日だっだ。
ある日、たまたま見た記事に、『更年期』の人の日常や、なかなか理解されない現実が書かれていた。共通点がありすぎる。
更年期に対しての知識はある程度自分の中にあったはずなのに、自分になぜ置き換えていなかったんだろう。なぜ気付けなかったんだろうと悔やんだ。。。
それを知った後は、なぜかスッキリと晴れやかな気持ちになった。更年期だから〇〇だったのか、だからあの時そう思ってしまったのか・・・など。
旦那にはそう気付く少し前に色々話してもたものの、「悪いところがあったら病院に行って」とすぐに病院を勧められ、それも話をしたくなくなった要因だったように思う。
特に、悪い対応をされた訳ではないけれど、今思うと、わがままかも知れないが、症状や気持ちなど色々聞いて欲しかったのかも知れない。
「具合悪いなら早く病院行って。」と事務的に言われるより、「そうなんだ。それは辛いね。」「辛い時は言ってね。」など、そういう言葉をかけて欲しかったんだと思う。
具合悪い、具合悪そう➡︎病院行って のこの感じが、なんとなく言いようのない淋しさが当時はあったように思う。
更年期の前に話をしておこう
これから更年期を迎える人は、元気な時に更年期の症状などを、誰かに伝えておくのがいい気がします。
そうなった時、自分ではなく、話を聞いてくれた人が「それって、前に話していた更年期の症状じゃない?」って伝えてくれるかも知れません。
同年代の友達には、意外と最初は話ずらいものかも知れませんが、悩みを共有することで、悩みも軽くなって、症状など受け入れやすくなるのではないかなと思います。
自分のことだけど、自分で自分を見守るような感じで過ごしていけるといいなと思います。「大丈夫。ずっと続かないよ。」と言ってあげたい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



