コロナ陽性(2回目)
8月の最後に
主人が8月末にコロナ陰性になった。発熱後、隔離していたのに、2日後自分も発熱(38.6°)してしまい、移ってしまったよう。
病院には行かず、市販の薬を服用して様子を見ることに。
熱は2日間38度台だったが、3日目ぐらいから37度台になってもなかなか平熱にならない。平熱になったと思ったらすぐ37度台に戻ってしまい、倦怠感が抜けなかった。娘達に移してはいけないと、そればかり。
コロナが、令和5年5月8日から「5類感染症」になったことによって
法律に基づき行政が様々な要請・関与をしていく仕組みから、個人の選択を尊重し、国民の皆様の自主的な取組をベースとした対応に変わったので特に娘達にはほぼ接触せずに、逆に家にいない方が感染リスクが低くなると予想する。
コロナ 変更ポイント
- 政府として一律に日常における基本的感染対策を求めることはない。
- 感染症法に基づく、新型コロナ陽性者及び濃厚接触者の外出自粛は求められなくなる。
- 限られた医療機関でのみ受診可能であったのが、幅広い医療機関において受診可能になる。
- 医療費等について、健康保険が適用され1割から3割は自己負担が基本となるが、一定期間は公費支援を継続する。
家での様子
先に主人が回復し、咳が少し出る程度で発熱日をゼロと数えて7日目に出社した。私も5日間待機で6日目から平熱になり日常が戻ったかと思ったが・・・
コロナ後4人に1人が腰痛に!?
- 腰が痛すぎて、顔も洗えない。洗濯物を2階に持って上がって、干すのがしんどい。
- キッチンでフライパンをかがんで取り出すのがつらい。
- 椅子から立ち上がるさい激痛が走る。
などなど、キリがないくらいに痛みがある。
数年前、ぎっくり腰の時にお世話になったカイロプラクティックへ電話をして診てもらう。
約1時間ほど診てもらって、少しだけ良くなりそのまま様子を見ることになった。
同じように、コロナ感染後に腰痛になり、通っている方が何人かいらっしゃるそうだ。共通して言えることは、治りにくいということらしい。
菌が腎臓などに残っていることがあり、普通の腰痛と少し治り方も違うようだ。確かに腰痛体操などをやっても、あまり改善されずに、私の場合、右側の腰と背中の間に、鉄板のようなものが入ってる感覚がしていた。
先生には、「2〜3日で少し楽にはなると思う」と言われ、本当に改善していた。
4日目は、さらに楽になったのだが、前から決まっていた久石譲さんが指揮をするオーケストラの演奏を聴きに行った。ホールまで、駅の階段や歩いたり、電車に乗るのが不安だったけれど、前日より体感的にはかなり楽になっていたので、安堵した。
そして2時間座りっぱなしがよくなかったのか・・・・その晩から元の激痛に戻ってしまっていた。
せっかく良くなってきたのに残念だが、次の週もカイロの予約していたので、また診てもらおうと思う。
味覚も2割しかわからず
前回のコロナ感染時は、味覚が半年ぐらい戻らなかった。特に甘みには鈍感になってしまい、完全に元に戻っていない状態で、2回目の感染をしてしまったので、味覚が感じられないのが、本当に残念で仕方ない。
今後も気を付けよう
コロナの感染をした場合、免疫が半年できるらしい。(主人の担当医のお話)
感染1〜2日目が感染させるピークで、5日目になると移す事もほぼ無いとのこと。それでも今後も気を付けて、コロナ以外にもインフルエンザも流行っているようなので非本的なよぼう対策はしていこうと思う。
1回目の感染は娘から
2回目の感染は主人から
最後まで読んでいただきありがとうございました。


