陶板浴 体を休める

陶板浴

 

陶板浴は、本来の自然治癒力を高めたり、体質改善することを目的とした温浴法です。そのためには副交感神経優位の状態(リラックス状態)で休むことが大切です。

陶板浴に入る前に気を付ける事

1.入ってる間は、こまめに水分を取る

2.最初を仰向けに寝る(20分くらい)

3.温まってきたらうつ伏せになる(20分くらい)

4.頑張って入りすぎない(40分から50分くらいにする)

 

陶板浴と岩盤浴の違い

『陶板浴』

室温が42〜43℃ぐらいなので、サウナが苦手な人も大丈夫。

子供からお年寄りの方、妊娠中の方まで利用でき、自律神経を整え、人間が本来持つ免疫力を引き出してくれる。汗をかくのが目的ではない。

自律神経の副交感神経」に切り替わる環境を作っているので、免疫力が高まり、ホルモンバランスが正常に働く効果があるといわれています。

岩盤浴とは違い、適度な発汗をしながら、必要な油分は溶け出さないので汗をかいても肌はサラサラしています。

汗をかいているのにサラサラするのは、不思議な気がします。運動した後の汗の匂いにも違いがあって、匂いもあまりしない気がします。

陶板浴→副交感神経を優位にさせる

yuka
陶板浴で、ただ体を横にし、リラックスするだけなのに、身体の芯から内臓も温められ、腸内環境が整い、それによって代謝が上がり基礎体温も上昇しやすくしてくれるなんて

『岩盤浴』

室内の温度は約50℃、湿度も高いため大量の汗をかく。体内に溜まった老廃物を出してくれる。心臓の弱い方や血圧の高い方には向かない。

身体に刺激を与えるので、自律神経の「交感神経」が活発になり心拍や血圧が上がります。大量の汗をかくので、すっきりと目が覚めるような感じになります。

岩盤浴→交感神経を優位にさせる

 

抗酸化作用がある陶板浴

「抗酸化作用」とは身体から活性酸素を取り除くことをです。「活性酸素」は、身体の免疫力を低下させ、老化や病気を引き起こす原因になっています。
また、病気の約7~8割は身体内の活性酸素の増加が一因であるとも言われています。
活性酸素は、化学物質農薬大気汚染電磁波タバコアルコール睡眠不足ストレス紫外線化学物質激しい運動などで増加していきます。

陶板浴は、抗酸化処理がされていて活性酸素(悪玉菌)を除去し、免疫力や治癒力を高め、本来の健康体に戻す効果が期待できます。また、血液循環がよくなり新陳代謝もアップします。

 

陶板浴の効果

・抗酸化の空気で湿度が低いので息苦しくない空間です。血液の循環も良くなり、自律神経やホルモンバランスが正常に働く効果があるそうです。

・自己免疫力を高め体の活性酸素を除去し、調子を整えます。

・疲れや免疫力のアップや、新陳代謝の促進、冷え性、肩こりの改善、むくみ解消、美肌の維持、疲れやストレスの回復、体質改善などの効果を発揮します。

yuka
体温が1度上がると免疫力が5〜6倍に上がるそう!!

実際に友達は陶板浴に通い始めると、それまでと違い、顔に血色が出て、冷え性が改善されてきたとのことです。それなので陶板浴で温活をして体温を上げたいと思っています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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