血圧と低気圧

血圧と低気圧の関係

 

つい最近では、台風の影響なのか、こめかみがズキズキしていた。

気圧の変化で、自律神経が乱れるというのをよく聞く。それが原因の可能性は高い。

自律神経とは、交感神経副交感神経から成り立っている。血流など体の中のさまざまな働きのバランスを取っていて、気圧や気温が大きく変化したときに働いて、体内の環境を一定に保とうとしてくれる器官。

通常は、特に何もしなくても気候に合わせて自律神経が勝手にちょうどいい状態に切り替わってくれる。

それでも、特に女性は、生理周期によるホルモンバランスの変化によって、自律神経が乱れやすいため、気圧差や寒暖差の影響も大きく出て、天気が悪く薄暗いままだと朝が来たと認識できなくて、いつまでもリラックス状態が続いて体が重く感じたり、内臓も眠ったままで動きが悪くなって不調につながるそう・・

yuka
敏感に体が反応してしまうのは仕方ないか・・・
原因が分かって、良かったと思おう

 

血圧に関係している食べ物

糖分の多い食べ物

糖分の多い食べ物を食べ過ぎるとインスリンが分泌されます。
インスリンは血管を収縮する効果もあるので、血圧に影響が出てくる。

動物性脂肪の多い食べ物

動物性脂肪の多い食べ物を食べると、血液がドロドロになります。
その結果、血液が流れにくくなるので、血圧が高くなってしまいます。

 

血圧を下げる食べ物

  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 食物繊維
  • たんぱく質

を多く摂るようにする。(塩分と炭水化物を控える)

特に、カリウム、カルシウム、マグネシウムには血中のナトリウムを排泄する効果があるので、血圧を下げる。
血液中にカルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンが分泌され、骨を溶かしてカルシウムを得ようとします。

yuka
そんな事が行われているのか・・・
体は良くできている!

この副甲状腺ホルモンが分泌されることで血圧が高くなります。

なので、血液中に適度なカルシウムを含ませておき、副甲状腺ホルモンが分泌されないようにすることが必要。
カリウムは、野菜海藻豆類果物などに多く含まれている。

鯖、秋刀魚、鰯など青魚に含まれるDHAEPAにも血圧を下げる効果がある。

 

塩分の取りすぎは胃がんになる!?

塩分のとり過ぎは、高血圧の原因となって、様々な生活習慣病を引き起こすのは、よく知られていると思います。

それだけではなく、塩分の取り過ぎは、胃がんのリスクが上がるという記事を発見しました。

国立がん研究センターが、40~59歳の男性約2万人を10年間追跡調査したところ、食塩摂取量が最も少ない人に比べ、中程度の人は1.96倍、最も多い人は2.23倍、胃がんの発生率が上がることがわかりました。これは、食塩のとり過ぎによって、胃の粘膜が傷つけられて炎症が起こり、胃がんができやすい環境をつくることが原因と考えられています。

逆を言えば、減塩に取り組めば、高血圧や胃がんのリスクを下げることができるということにもなるので、毎日の減塩を心がけて塩分の摂りすぎに気をつけていきましょう。

まとめ

台風の影響で、体調が崩れるのは、自律神経の乱れからくるものが関係している。

女性は、生理周期によるホルモンバランスの変化によって、自律神経が乱れやすいため、気圧差や寒暖差の影響も大きく出てくる。

糖分の多い食べ物を食べ過ぎるとインスリンが分泌され、血管を収縮する効果もあるので、血圧に影響が出てくる。

血圧を下げるものとして、カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、たんぱく質があり、特に、カリウム、カルシウム、マグネシウムには血中のナトリウムを排泄する効果があるので、血圧が下がる。

血液中にカルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンが分泌され、骨を溶かしてカルシウムを得ようとし、この副甲状腺ホルモンが分泌されることで血圧が高くなる。

なので、血液中に適度なカルシウムを含ませておき、副甲状腺ホルモンが分泌されないようにすることが必要。
カリウムは、野菜、海藻、豆類、果物などに多く含まれている。

鯖、秋刀魚、鰯など青魚に含まれるDHAEPAにも血圧を下げる効果がある。

塩分の取り過ぎは、胃がんのリスクを高めてしまう。

食塩のとり過ぎによって、胃の粘膜が傷つけられて炎症が起こり、胃がんができやすい環境をつくることが原因と考えられています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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