50代 高血圧 検診 

高血圧 検診

 

高血圧 検診日

2ヶ月に一回の検診日

7時半から受付が開いているので、8時15分に行ってみた。

受付番号23番。9時からの診察を待つ。いつもは3時間ぐらい待つが、今日は診察が始まると1番目に呼ばれた。ラッキーな事に、診察から会計まで、滞在時間は、1時間15分という今までの中で一番最短時間でした。

 

しょっぱいものは気を付けていますか?

最初に先生に言われた言葉です。

「はい。少しだけ。。。」と答え(前々日に、いかの塩辛を買って食べたとは、言える訳が無い)血圧手帳を見せると、

「いいですね、だいぶ落ち着きましたね。」と言われ血圧測定。

132mmHg/88mmHg

yuka
思いのほか塩分が多く含まれているもの

自宅で測るより、毎回少し高めにはなっているけれど、本当に数値は落ち着いてきた。

食事は塩分を摂りすぎないように、気を付けてはいるが、ガッツリとしたお肉や揚げ物などをあまり食べなくなってきた代わりに、美味しい海苔や、漬物、イカ焼き、パン、スープ、ピザなど、意外と塩分が多く含まれているものを食べてしまう。

 

加齢による味覚の変化

個人差もあるけれど、加齢に伴い、「塩味」甘味」の味覚は、他の「苦味」「旨味」「酸味」より低下してしまうそう。中でも「塩味」はお味噌汁の味が物足りなくなったり、味が薄いと感じたりして、濃い味を好むようになってしまう人が多いらしい。

知らず知らず、少しずつ塩分摂取が進んでしまう。。。

そういった生活をしていると、塩分やカロリーの過剰摂取になり、高血圧や糖尿病、肥満につながるという悪循環になってしまう。そんな話は、もう少し先のことと思っていた。。。

yuka
yuka
そうなる段階で気づけて良かったと思う

味を感じるためには、亜鉛や鉄といった成分も必要になる。特に亜鉛は味蕾(みらい・下の表面にある味覚を感じとるセンサー)を作るために必要な成分なので、亜鉛が不足すると味覚障害になりやすくなる。

 

薬の副作用

血圧を下げる薬の成分に、亜鉛の吸収を抑制する作用するものがあって、味覚障害が起きる可能性があるという。薬の副作用でそうなるのは、勉強不足で知らなかった事。

色々調べていると、健康に歳をとるのは、簡単なようで難しいし、この先、他にも色々と病気や体調不良になってしまうのだろうか。。。と不安になる。

それでも、自分で病気の予防など、できることはやっていきたいと思う。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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