50代 高血圧 検診日 8月

 

50代 高血圧 検診日 8月

 

2ヶ月に1回の検診日

7月初旬の検診でもらった薬が、あと数日分になり検診に行く事にした。

車で20分の距離なので、いつものように診察時間が始まる40分ほど早く行き、待合室で待つ事にする。

待っている時間は、YouTubeで、大食いの動画を見て過ごす。美味しそうに、綺麗に食べる姿に少し感動してしまう。そんな感じで待っていると、3番目に呼ばれた。

診察から会計までの滞在時間は、1時間40分と短い方ではあった。

測定結果

130mmHg/83mmHg

普段の自分の測定値よりは若干高めではあるが、血圧手帳もあわせて見た担当医は「落ち着いてますね」といつも通りの言葉をかけてくれた。

通院したての頃の血圧がものすごく高かったので、最初は本当に高かったと比較され少し恥ずかしくもあった。

 

高血圧と肥満

肥満の方は高血圧のリスクが高まるとよく言われています。

yuka
yuka
私自身、自分が高血圧になったのは肥満になったからだと
思っている

特に、内臓に脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」の方は、適正体重の方より高血圧にかかりやすくなってしまうそうです。

 

《肥満が高血圧リスクを高める3つの理由》

内臓脂肪が血管を収縮させる成分を生成する
(内臓脂肪が多いほど、血管の収縮成分が増えるため、血管に負荷がかかりやすくなる)

内臓脂肪が増えると血液量も増加する
より多くの血液を循環させなければならないため、心臓・血管の負担は大きくなる。

高インスリン血症 (インスリンが過剰に分泌されること)

インスリンが過剰に分泌されると、腎臓に作用して塩分の排出を妨ぎ、交感神経が刺激されるため、心拍数も上昇する。

 

内臓脂肪型肥満では、インスリンの効きが悪くなり、過剰に分泌されたインスリンにより血圧を上げる働きが高まり、血圧が上がってしまう。

肥満だと、脂肪細胞からのさまざまな物質が、自律神経やホルモンの働きを乱してしまいます。その結果として、血管が必要以上な収縮をして、慢性的に血圧を上昇させる物質が分泌されるため、高血圧のリスクをより高めてしまいます。

血管に大きな負担がかかる状態になるので結果的には、血圧は上昇しやすくなってしまう。

慢性的に血圧を上昇させる物質が分泌されるため、高血圧のリスクをより高めてしまう事になります

家にいる時間が長い人

血圧に関する記事を読んでいたら、『家にいる時間が長い人は』というのが目に入ってきた。

食事のコツ

  • 1日3食を同じ時間にとる。
  • お菓子やお酒の買い置きを止めて量を減らす。
  • 魚や大豆製品を積極的にとる。

 

運動のコツ

  • とくに用事がなくても、外出の機会を増やす。
  • 近所の知らない道や公園を散策するだけでも脳が活性化し、生活にメリハリが出て、運動量の増加につながる。

焦らないことも重要だという。

減量のコツとしては、あまり負担にならないように、3ヵ月で5%の体重減ぐらいを、目標にするといいらしい。

例えるなら、85kgの人なら3ヵ月で約4kg減。60kgの人は3ヶ月で3Kg減。

これぐらいの無理のない目標を持って、日々少しでいいから、食事と運動をしながら体重を落としていくのがいいのかもしれないと、改めて感じた。

無理をしても続かない。

 

ウォーキングを続けられるわけ

ウォーキングをしていてそう思う。つい最近、ようやくウォーキングを始めてから1年が経った。続けられた主な要因としては

  1. 雨の日は、やらない
  2. 体調が悪い日は、やらない
  3. 用事がある日は、やらない
  4. 約40分というウォーキングしやすい時間
  5. 土日、祝日は基本はお休み(最近の事)

 

yuka
yuka
こんな感じで、無理をしないのが続けられている
原因だと思う

これで、週2〜5回、確実にウォーキングができているので、このまま継続していきたいと思う。友達とウォーキングしているので、自分だけなら今日は辞めてしまおう、と思ったりするかもしれないが、2人で世間話をしながらの時間は、貴重である。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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