高血圧 8月数値
・8月 朝 123mmHg/ 84mmHg 脈拍69
・・・・夜 121mmHg/ 82mmHg 脈拍71
・7月 朝 120mmHg/81mmHg 脈拍66
・・・・ 夜 120mmHg/81mmHg 脈拍69
去年 8月との比較
2022年8月・・朝 123mmHg/84mmHg 脈拍69
・・・夜 121mmHg/82mmHg 脈拍71
2021年8月・・朝 118mmHg/83mmHg 脈拍71
安定しているようでホッとした・・・
夏の血圧
夏は、血圧が低くなる傾向にある。
なぜかと言うと、人の体は、暑くて体温が上昇すると、体温を調整するために汗をかいたり血管が開いたりして、熱を外に逃がしています。
体の水分が外へ出ていくので、適切な水分補給を行わないと、体内の水分が不足し(いわゆる脱水)血圧は下がります。
暑さで汗の量が増えて血管の中の水分量が少なくなると、血液が濃くなって粘りがある状態になるために、もともと動脈硬化などで血管が狭くなっている人は、血管が詰まりやすくなり脳梗塞の危険も出てきてしまう。そのため、夏場でも脳梗塞になることも多い。
冬に起こることが多いと思われている脳梗塞も、水分をしっかり取らないでいると、ドロドロ血液によって、血管を詰まらせてしまう。

年代別 血圧の平均は・・・(女性)
*降圧剤を服用している人は含まれていない
特に40代からは上がっている印象が・・・
年齢が上がるにつれ血圧が上昇する場合は、飲酒・喫煙・肥満・塩分の多い食事といった生活習慣が大きく影響していることが多い。
やっぱりストレスは良くない
体は、自律神経によってコントロールされている。
外敵からの危険を感じ、自分の身を守る交感神経。
安全な時に消化吸収、組織の修復、免疫などをつかさどる副交感神経。
交感神経が緊張すると、脈拍と心臓の収縮力が増え、末梢血管も収縮して血圧が上昇してしまう。気管支が拡張して、たくさんの酸素を取り入れようとする。
この時、副交感神経がつかさどる消化や吸収、免疫力は低下。
仕事で長時間労働や、緊張の場面では、交感神経のスイッチを入れ、一時的な血圧上昇を起こします。
繰り返されると、交感神経の緊張状態が続くようになり、血圧が上昇。
交感神経が緊張すると、副腎からのホルモンが増え、血糖値やこれストロール値も上昇。
副交感神経を高めるのはリラクゼーション、適度な運動、満腹感。
仕事等が多忙すぎると、過食していることに気付かなくなる。
血圧だけでなく、糖尿病の発症や悪化してしまうことも。
気付かないうちに過食になってしまっているのか・・・
まとめ
8月の数値は、去年とさほど変わっておらず、このまま経過を記録していこう
・8月 朝 123mmHg/ 84mmHg 脈拍69
・・・・夜 121mmHg/ 82mmHg 脈拍71
夏の血圧の低下は、暑さで汗の量が増えて、水分が体から出てしまう為、血管の中の水分量が少なくなり、血圧が下がる。その際、水分が少なくなり血液が濃くなって粘りがある状態になるために、血管が詰まりやすくなり脳梗塞の危険も出てきてしまう。
高血圧の人には、血圧が下がることは嬉しいことだが、ドロドロ血液にならないように、しっかり水分補給をしなければいけない。
血圧は、年齢が上がるにつれ上昇する。
その場合は、飲酒・喫煙・肥満・塩分の多い食事といった生活習慣が大きく影響していることが多い。
交感神経が緊張すると、脈拍と心臓の収縮力が増え、末梢血管も収縮して血圧が上昇してしまう。気管支が拡張して、たくさんの酸素を取り入れようとし、副交感神経がつかさどる消化や吸収、免疫力は低下。
交感神経が緊張すると、副腎からのホルモンが増え、血糖値やこれストロール値も上昇。
仕事で長時間労働や、緊張の場面では、交感神経が働き、繰り返されると、交感神経の緊張状態が続くようになり、血圧が上昇。
副交感神経を高めるのはリラクゼーション、適度な運動、満腹感。
仕事等が多忙すぎると、過食していることに気付かなくなるので、満腹感が得られにくいことを、頭の隅に置いておきたい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



