血圧 秋に気を付けること
気温の変化に気を付けよう
秋は気温差が大きいけれど、室温管理などは、冬に比べ準備ができていないことが多い。冬は、気にかけて生活するのに、手薄になってしまう。なので、気温の変化が身体に影響しやすい。
血圧変動が激しいと血管の内側が傷みやすく、心筋梗塞や脳卒中にかかる可能性が高まる。
秋から冬は、気温がぐっと下がるため、自律神経のうちの交感神経が緊張し、血管を収縮させる。それで血圧が高くなりやすくなる。
1年のうちで、血圧が上昇しやすいのは 9月〜10月。
1年のうちで、最も血圧が高いのは 12月~2月。
( 気温が低く、年末年始の暴飲暴食も一因ではないかと言われている)
夏から秋にかけて
暑かった夏も、朝晩は過ごしやすくなってきた初秋。
夏は「暑い」と「涼しい」を繰り返すなどし、暑い状態が長期間続いたりして、体温を調節している自律神経に負荷がかかってしまい、自律神経が負荷に耐えられずに乱れが生じ、夏バテが起こってしまう。
他にも、夏は冷たいものを多く摂りすぎて、胃腸に負担をかけていることも、夏バテの原因である。
夏が終わったら、暑い夏で疲労した胃を整えたり、免疫力を高めたり、冬に向けた体づくりの準備をする糖質を含む栄養素を含む食材が豊富です。食物繊維、ビタミンB群・D群などが多く含まれる秋の食物を、多く摂れるようにしていこう。
秋の旬の食材:さつまいも、柿、栗、秋刀魚 など
旬のものを食べると何がいいの?
- 食材が多く収穫できるので比較的価格が安くなる
- 栄養価が高い
- 新鮮でおいしさが増す
通年で食べることができる野菜がたくさんあるけれど、栄養価には大きな差が出る場合がある。
(例:トマトの旬は夏、冬にはカロテン夏の半分以下になってしまう)
(例:ほうれん草の旬は冬、夏に収穫されるものに比べて、約3倍くらいのビタミンCが含まれる)その差を考えて、季節の食材を積極的にとり入れた食事をするのがいい。
こんな小さいことも
これから、朝晩の気温が低い時、血圧上昇のリスクは高まります。
例えば、朝起きて着替えの時、お風呂に入る前に服を脱ぐ時など、寒さで身体をちぢこませますがこのときに体内の血流もギュッと収縮され、血圧が急激に上昇してしまうのです。
このような現象を避けるためには、早朝に急に布団から出たり、急に服を脱いだりせず、入浴の際は浴室や脱衣所を温めておいたりしたら、血圧も急激な変化は多少なりとも避けられると思います。トイレへ行く時も一枚羽織ったりして行くのもいいと思います。
まとめ
秋から冬は、気温がぐっと下がるため、自律神経のうちの交感神経が緊張し、血管を収縮させる。それで血圧が高くなりやすくなる。
1年のうちで、血圧が上昇しやすいのは 9月〜10月。
1年のうちで、最も血圧が高いのは 12月~2月。
《旬のものを食べるのがいいという理由》
- 食材が多く収穫できるので比較的価格が安くなる
- 栄養価が高い
- 新鮮でおいしさが増す
これから、朝晩の気温が低い時、血圧上昇のリスクは高まるので、気をつけること
朝起きて着替えの時、お風呂に入る前に服を脱ぐ時など、寒さで身体をちぢこませますがこのときに体内の血流もギュッと収縮され、血圧が急激に上昇します。
このような現象を避けるためには、早朝に急に布団から出たり、急に服を脱いだりせず、入浴の際は浴室や脱衣所を温めておいたりしたら、血圧も急激な変化は多少なりとも避けられると思います。トイレへ行く時も一枚羽織ったりして行くのもいいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


