乳がん検診 2023

乳がん検診 2023

 

 

市の乳がん検診

あいだの年検診

去年、電子申請して、2月に検診になった。手続きは簡単で、検診日の2日前には確認メールも来るので忘れることも無いので、ありがたい。

  • 隔年検診(2年に1回)実施
  • 乳がんあいだの年検診は通常の検診と異なり、令和3年度に柏市乳がん検診を受診した方のうち希望者(柏市に住民票のある40歳以上の女性)制の検診です。。

 

検査内容

・50歳以上 マンモグラフィ検査 (1方向撮影)・・・個別か集団

・費用・・・1,200円

 

 

乳がんになりやすい人

年齢

年齢で言うと、30代後半以降の方。

乳がんの7〜8割が女性ホルモンのエストロゲンが関係しているため、エストロゲンの分泌が高くなる月経の回数が多い人ほど、乳がんになりやすい。

yuka
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飲酒や喫煙、それに肥満も要因になってしまうそう

 

 

乳がんができやすい場所

約90%が乳管で、5〜10%が小葉という場所である。

小葉・・・乳房にある母乳を作る組織

乳管・・・小葉で作られた母乳を乳頭まで運ぶ管

 

 

一般的な検査方法

 

マンモグラフィ

乳房のしこりのほか、カルシウムの沈着による石灰化がないかどうかを確認します。石灰化の多くは良性ですが、大きさが不ぞろいだったり、棒状の細長い形をしていたり、1か所にたくさんの石灰化が集まっている場合は、がんが疑われます。石灰化は触診をしても、しこりとして確認できないことが多いので、マンモグラフィーでしか見つけることはできません。

 

yuka
yuka
左右の乳房を挟んで検査するので、痛みがある場合が多くて、毎回仕方なくやっている感じです

 

超音波検査(エコー)

乳房に超音波をあてて画像を調べるのが超音波検査(エコー)です。

最近では、マンモグラフィーと超音波検査を併せて行えば、乳がんの早期発見率は約1.5倍になるということがわかりました。

マンモグラフィーではがんが見つけにくいケースもあるそうです。

乳腺(乳房の小葉と乳管のこと)に白く映る一方、しこりも白く映ります。乳腺の濃度が高い人がマンモグラフィーの検診を受けても、しこりは見つけにくいのです。

50歳未満のアジア人の約8割は、乳腺濃度が高いといわれているので、50歳未満の人や授乳経験のない人などは、マンモグラフィーだけでなく超音波検査も受けたほうがより良いとの事。

 

新しい乳がんの検査方法

 

乳房専用PET

がん細胞に取り込まれる放射性試薬を注射して、その分布を撮影する。検査機器にうつ伏せになり、中央に開いた穴に乳房を入れて行います。痛みもなく、乳房を見られることもありません。

 

リングエコー

検査機器にうつ伏せになり、中央に開いた穴に乳房を入れて超音波検査を行います。痛みもなく、乳房を見られることもないほか、被ばくの心配もありません。

 

MRI検査

乳房の形にくりぬかれた穴に胸を合わせてうつ伏せになり、磁場を利用して撮影する特殊なMRI検査です。そのため被ばくの心配はなく、造影剤も使いません。服を着たままでも受けられます。

 

yuka
yuka
共通してるのは、うつ伏せになって穴に乳房を入れるだけ。乳房を見られない。痛みがない。というのがすごくいい。

 

検査が行える施設は限られていて、健康保険の適用外で全額自己負担です。

 

yuka
yuka
自己負担の金額によっては、こちらを受診したい人が多くいるのでは・・・私もこちらをやってみたい

 

早期発見・早期治療ができれば9割は治る

 

・自分の乳房の状態を知る(月一回はしこりなどないかチェックする)

・乳房の変化に気を付ける(乳頭から分泌液が出てないか、乳輪の皮膚のただれ、へこみ、くぼみ、ひきつれなどがないかチェックする)

・自治体の乳がん検診を必ず受ける(40歳以上の女性を対象に2年に1回行われている)

 

yuka
yuka
必ず定期検診を受けること
変化に気付けるように、自分の体をよく観察しておく事が大事

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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