50代 しみとり
レーザー治療詳細と感想
(*前回と重複してるところもあります)
・レーザーを当てる箇所にペンで印をつける
・レーザーを当てる前に、麻酔をする(私の場合は手の甲に麻酔用のクリームを塗り、50分ぐらい待つ)
・クリームを拭き取り手を洗う
・診察台に横になり、体にレーザーが当たらないように防護シートのようなものを掛け、手をお腹の上に置く
・レーザーの音を聞かせてくれる(最初に、こんな音が出ると、驚かないように、試し打ちのような事をしてくれる)
・『バチ』と照射 ・連続して照射・今がピークであと少しで終わると教えてくれる
(チクッとするとか、輪ゴムでパチンとされたような感じと聞いていたが、麻酔が効いていないのか、思ってたより衝撃があって思わず「うっ」と声が出てしまった)
痛かった
(あまりの痛さにマスクをしていたので、担当医にはわからないと思い、マスクの中で変顔をして気を紛らわしていた)
・照射後は、軟膏を塗り、ガーゼで覆い上からテープを貼る
レーザー治療後の生活
前回投稿した『50代しみとり#2』と重複するが
・レーザーを照射後は、治療部位を乾燥させないように軟膏を塗り、ガーゼや絆創膏で覆う。(毎日、清潔に保つため、お風呂に入るときは外し治癒部位を洗い、お風呂から上がったら乾燥させてはいけないので、軟膏を塗り、ガーゼとネットをする、この繰り返し。)
・かゆみがあっても、掻いたりこすってはいけない。
・1〜2週間すると、かさぶたが剥がれ、薄い皮膚ができてくるので、紫外線によるダメージを防ぐ為、治療部位にも日焼け止めを擦らないように塗る。
・治療部位は特に乾燥しやすいので、乳液やクリームでしっかり保湿する。
・美白剤を(ハイドロキノン配合クリームなど)塗っていく。
レーザー治療その後
顔のしみより、手の甲を優先させたしみとり。
手の甲のしみが隆起して、無意識に引っ掻いてしまい、常にかさぶたができてしまっていた。その予備軍がたくさんあったので、放っておいたら常に引っ掻いてしまっていたんだろうな。
顔より、手の方がしみは取りにくいと聞いていたので、そう落胆はしていないが、皮膚が再生されて、しみも薄くはなったけれど、あれだけの時間と労力をかけてする必要があったのか、考えてしまう。
レーザー治療もかなりの痛みがあり、もともと麻酔等が効きにくい体質のため、余計にそう思う。
毎日欠かさず塗っている
しみが隆起していないので、引っ掻くことも無くなっているのが、一番嬉しい。日々のお手入れの積み重ねが大事だとつくづく思う。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


