50代 しみとり #2

しみとり レーザー治療

 

レーザー治療を受ける時に注意する事

・日焼けしない。

(レーザーを当てる前は、手の甲に日焼け止めを塗り、洗濯物を干したり、ゴミ捨てに行くときや、車を運転する時は、アームカバーを着用)

 

・レーザーを当てたら、治療部位を乾燥させないように軟膏を塗り、ガーゼや絆創膏で覆う。

(1回目は約1ヶ月間、両手をガーゼで覆い、その上にネットをして生活していた。毎日、清潔に保つため、お風呂に入るときは外し洗い、お風呂から上がったら乾燥させてはいけないので、軟膏を塗り、ガーゼとネットをする、この繰り返し。家事は手袋をしてやっていた。)

・かゆみがあっても、掻いたりこすってはいけない。

 

・1〜2週間すると、かさぶたが剥がれ、薄い皮膚ができてくるので、紫外線によるダメージを防ぐ為、治療部位にも日焼け止めを擦らないように塗る。

 

・治療部位は特に乾燥しやすいので、乳液やクリームでしっかり保湿する。

 

・美白剤を(ハイドロキノン配合クリームなど)塗っていく。

 

レーザー治療の副作用

・最も発生しやすいの副作用は、炎症後色素沈着と言われている。

*炎症後色素沈着とは・・・・刺激によってメラニンが過剰に増えてしみのように見える状態のことで、強い炎症が起こる。

・他には、疼痛、紅斑、紫班、浮腫、色素脱失、瘢痕など

 

いざレーザー治療へ

まず手の甲に麻酔のクリームを塗り50分ほど放置

⬇︎

手を洗い、照射よけのマットを、寝ている体の上に掛け手を上に置く

⬇︎

担当医がレーザーの照射の音を「バチ」と空砲のようにして音を出してこんな感じの音が出ると教えてくれる

⬇︎

シミの的を目掛けて照射「バチ」

⬇︎

数分で照射が終わり赤くなってる手の甲をタオルで包んである保冷剤のようなもので冷やす

⬇︎

軟膏を塗りガーゼを当てて上からテーピングをして終了

 

感想

yuka
yuka
個人差があるようなので、一概には言えないけど・・

思ったより照射が痛く、「うっ。。」と声が出てしまうほどだった。「麻酔をしないともっと痛いんですよ。」と担当医から言われたが。レーザー治療はチクッとする、輪ゴムでパチンとされたような感じと書いてあるものもどこかで読んたが、嘘っぱちだと思った。

 

 

予想外の出来事

2回のレーザー治療をした後、コロナワクチンの予防接種をした。次の日の午後から、発熱し38、9度の熱が出た。

いつものように軟膏を塗ったりしようとしたら、照射した数箇所が、水ぶくれになっていた。

熱のせいなのか、わからなかったが、次の日がちょうど皮膚科の診察日だったので、朝は熱も平熱になったので、診てもらった。

事情を説明すると、因果関係ははっきりわからないが、皮膚が薄くなっているところに、高熱が出たのでそのような事も起こり得るのかもしれないという見解だった。

それにしてもかさぶたになるはずだった箇所がこのようになってしまい、完治は先延ばしになってしまった。。。またガーゼの生活が延びるかと思うと、ワクチン接種が悔やまれる。そんなことが起こるとは、予想外だった。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 



タイトルとURLをコピーしました