高血圧 7月数値
・7月 朝 120mmHg/ 81mmHg 脈拍66
・・・・夜 120mmHg/ 81mmHg 脈拍69
・6月 朝 119mmHg/80mmHg 脈拍68
・・・・ 夜 120mmHg/82mmHg 脈拍70
去年 7月との比較
2022年7月・・朝 120mmHg/81mmHg 脈拍66
・・・夜 120mmHg/81mmHg 脈拍69
2021年7月・・朝 118mmHg/83mmHg 脈拍71
朝と夜の血圧が同じ数値だった。脈拍数がだけの違いということで、引き続き朝と夜の計測を忘れず、様子をみていこうと思う。
夏の高血圧で危険なこととは・・・
- 高血圧の薬には利尿作用がある場合が多く、夏は特に、発汗等により水分不足になりやすい。
- 高血圧の人は塩分摂取を気にしているので、汗をかいて塩分が排出されると、体内のミネラルバランスが崩れてしまい、「熱中症」になる事も多いと言われている。
- 相変わらず、マスク生活をしているため、熱中症や脱水症には十分注意が必要だとわかっていても、塩分の取りすぎはダメだし、熱中症対策で水分と塩分も取らないといけない。
なぜ塩分の取りすぎが高血圧になるの?
以前も投稿したけれど、なぜ「塩分は摂りすぎてはいけない」というのか?
高血圧の人は、決まって塩分をとりすぎてはいけないと言われます。以前より私も気を付けるようにはなってはいるものの、それはなぜなのか?
ということらしいです。
体は、本当によくできていて、そのように塩分濃度が増えると薄めようと水分を増やしてくれているのです。
この仕組みによって、体内の水分量が低下すると血圧を上げるホルモンが働き、脳や腎臓などの重要な臓器の血流が維持されているのです。
こまめに水分を取ることが大事ですね
高圧薬を服用する際に気をつける事
血圧を上げるホルモンの働きを抑える降圧薬を服用している場合、急に汗をかいて血圧が下がったときに、血圧を維持する仕組みが働きにくく、臓器の血流を保つことが難しくなる。
体内の水分が不足しないように、適切に水分を補うことが大切です。
体感として、上の血圧が通常、120mmHg前後だとしたら、夏の血圧は100mmHgを少し超える日が多くなっている。
「100mmHgを切るようなことがあれば、主治医に相談してみましょう。」としているので、その時はそうしようと思っているのだけれど、100mmHgを切ることがいまだに無い。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


