50代 ウォーキング 地味な効果

50代 ウォーキング 地味な効果

 

 

 

ウォーキングは5000歩から5500歩へ

最近は5500歩ぐらいウォーキングをしている。

私の身長だと、5500歩を歩いたら(歩幅約69センチで計算)、

距離3.8キロ57分消費カロリー154kcalらしい。消費カロリーは少ないけれど、有酸素運動を確実にするのには、ウォーキングが一番手っ取り早いし、怪我もしにくく、無理せず継続的に続けられるので現在まで続けられているのだと思う。

 

地味な効果

 

運動後の効果とは

運動後に幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が上昇します。
セロトニン不足は、うつ、睡眠障害などの原因になることも・・・

また、運動中はストレスを感じると増えるホルモンである「コルチゾール」も減少します。

過剰なストレスを受け続けると、コルチゾールの分泌が慢性的に高くなり、うつ、睡眠障害、生活習慣病などのストレス関連疾患の一因にもなってしまいます。

 

yuka
yuka
運動することで感情、気分をコントロールをする「セロトニン」が分泌し、ストレスホルモンと呼ばれる「コルゾチール」が減るので、体だけでなく精神的にも良いのですね

 

 

一緒にウォーキングするママ友の存在

あとは、近所に住むママ友の存在がある。彼女は仕事の合間に合流してくれる。子供が上も下も同級生という事もあり、より身近な存在です。

ウォーキングができる日のタイミングも、天候でウォーキングをやめる選択も、時間帯の選択も、連絡しあって決めているので、毎回スムーズにできている。本当に彼女には感謝しています。

ウォーキングを始めて1年10ヶ月・・・以前と少しコースを変えたので、距離が長くなった。毎日、たわいもない会話をして、あっという間の時間です。

 

yuka
yuka
日々の愚痴やらモロモロ話せる事も、地味にストレス解消になっていると思ったりもする

 

夏のウォーキングにこれはダメ

  • 日差しの強い日中は、熱中症に陥るリスクが高いため、午前11時から午後3時の時間は避ける。(道路の照り返しも厳しい)
  • 木や建物の陰などもあるコースをなるべく選ぶようにして、日が当たる場所がずっと続かないようにする。
  • 夏は体力も消耗しやすいので、自分で大丈夫だと思っても、休憩をとりながら、水分をとりながら、無理しない。
  • 汗をかきたいからと、厚着したりしない。(汗が乾きやすく、通気性の良いものを着よう)帽子、アームカバー、タオル、飲み物を忘れない。

 

yuka
yuka
保冷剤のようなヒンヤリするものや、冷たくなるタオル、ミニ扇風機などを持ち歩いてもいいね

 

暑さも落ち着く、夜にウォーキングもおすすめですが、なるべく明るい道で、少し目立つ色の服や反射板を使ったりして、安全なウォーキングを心掛けましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

  

タイトルとURLをコピーしました